やまや ゆずこしょう60g(九州 お取り寄せ グルメ おつまみ ご飯のお供 手土産 ギフト)

   

商品詳細 きめ細かなペースト状でさらりと溶ける、川津さんの柚子こしょう 原材料 柚子皮、唐辛子、食塩 アレルギー物質 内容量 60g 賞味期間 180日(常温) 配送温度帯 常温 のし 不可 包装 不可 サイズ(mm) 42×42×92その秘密はキメ細かい極小粒子仕立て。

日本で最初に柚子こしょうを世に商品提案した先がけされるのが、 大分県日田市前津江の川津英美さんです。

川津さんは、今をさかのぼる事、40数年前、 と考え、 でつくる新しい薬味、「ゆずこしょう」をつくりはじめたのです。

九州では昔から唐辛子のことを「こしょう」と呼んでいたため、この名前になりました。

ゆずこしょうの生みの親 川津英美さん 柚子こしょうに使われている素材は、50年前と変わらず、柚子と唐辛子と塩の三つだけ。

だからこそ、素材選びが重要になります。

なかでも、川津さんの柚子こしょうの特徴と言える素材が「柚子」です。

↑鋭いトゲ ↑皮が厚くデコボコ ↑人の手で皮をむく この柚子は、一般のものとは大きく異なります。

寒暖差の激しい山間部で育った柚子。

柚子が実る枝には鋭いトゲがあり、収穫の時に、 そのトゲで腕に傷が出来ることもよくあるそうです。

また皮が厚く形もデコボコしているので、 人の手で一つひとつ皮をむかなければなりません。

  「どこにも負けない」豊かな香りを出すには、この条件下の柚子でなければならないのです。

しかも、秋に収穫する若々しい青柚子と、初冬のまろやかに熟した黄柚子を絶妙にブレンド。

そして、川津さんのもう一つのこだわりが、製法にあります。

それは、柚子皮を小さく小さくすりつぶす極小粒子仕立てで、 柚子本来の豊かな香りを余すことなく出し切っているのです。

九州産の青唐辛子と、国産の海塩を加えて、なめらかにおり合わせた柚子こしょうは、きめ細かいペースト状でさらりと溶けて、どんな料理もおいしくしてくれます。

最近は全国的にも柚子こしょうが知られるようになってきたみたいですね。

ウチでは別の柚子こしょうを使っていましたが、今年に入って友人から勧められたことがきっかけでこの 「ゆずこしょう 極小粒子仕立て」を使いはじめました。

これまで使っていたものに比べ、 なめらかさが違い、ちょっとピリッとして口いっぱいに広がるさわやかな柚子の風味。

まさに目からウロコでした。

調味料としても使いやすく、すごくよかったんです。

ウチには息子が二人いるんですが、この柚子こしょうを使った料理だと、 ご飯をいっぱい食べてくれるのも、母親としてはうれしかったですね。

お魚料理も残さずに食べてくれたんですよ。

柚子こしょうのいいところは、手間をかけずにいろんな料理を おいしくできることだと思います。

たとえば、冷奴に明太子と 一緒に添えたり、買ってきたポテトサラダに混ぜたり。

それだけでも、びっくりするほど味が引き立ちます。

はじめての方は、まずは鍋物や麺類などで、 他の薬味の代わりに使ってみるのがおすすめです。

また、おもてなしの料理に使うと、「この風味は何?」 と、会話も広がります。

この柚子こしょうは、いつもの料理が驚くほどおいしくなるから、 家族の「また食べたい」の声が聞けるはずです。

  餃子やステーキなどの焼物や麺類等、どんな料理にも、味が引き立ちおいしくなるのが、柚子こしょう! お味噌汁は、いつもより味が グッと引き立ちます。

  九州では鍋の薬味として使ってます。

 

  • 商品価格:432円
  • レビュー件数:53件
  • レビュー平均:4.64(5点満点)